身近な防災対策は、家具の転倒防止から

防災対策はお済でしょうか

より確実な防災対策をするためには、災害発生時に対するしっかりとした備え、また避難しなければならない場合は、衣・食・住に対する準備をしなければなりません。

我が家の防災心得

非常用品、食料、飲料水は家族構成を考えて2・3日分を蓄えておきましょう。 置場所を決め、半年に一度は点検を。

  • 飲料水は1人分1日3リットルを目安に
  • 食料は保存性の良いものを、赤ちゃんやお年寄りのことも考えて、携帯炊事用具も忘れずに。
  • 照明器具は長時間使用できるものを、すぐ使える場所におく。
  • ラジオや懐中電灯の電池切れに注意、予備電池も用意しておく。
  • 救急薬品は外傷治療用を中心に、服用中の薬も忘れずに。
  • 落下物から身を守る防災頭巾・ヘルメットも忘れずに。
  • 衣類・貴重品はすぐ持ち出せる場所にまとめて。

まずは家具の転倒防止が被害を最小限度にするため、我が家の防災対策の第一歩です。
金具・ベルトなどで壁面に対して固定する転倒防止具もありますが、最近では家具を傷つけずに簡単に取り付けるタイプが主流です。
天井と家具の天板を突っ張らせて固定するタイプ、家具の前下部に敷くだけで耐震(転倒防止)機能を発揮するタイプがあります。(震度7でも倒れません。)
OA機器・TVの転落による負傷者を防ぐための耐震用固定器具・耐震ガードなども有効です。 いずれも機器の下に敷くだけで簡単にセットできます。 更に食器棚などのガラス飛散を防ぐために、ガラスフィルムを貼ることもお薦めです。
まずは身近な「住」の部分から防災対策をしてみてはいかがでしょうか。

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家具転倒防止プレート

タンスや食器棚の家具類の下に敷くだけで倒れにくくする家具転倒防止プレートです。