接着剤を上手に使い分け

接着剤にはたくさんの種類があります。上手に使うと暮らしにとっても便利です。

接着剤の主な種類

■水生

【用途】
皮革・ゴム・布の接着に適しています。

【特色】
白い液状で、硬化に時間がかかります。

【使い方】
接着面に塗り、圧着し硬化するまで固定します。

■合成ゴム系

【用途】
木材・紙・コルク等の接着に適しています。

【特色】
黄色と透明タイプがあり、硬化後も柔軟性があります。広い面の接着に適しています。

【使い方】
薄く均一にのばし、少し時間をおいて貼り合わせます。

■エポキシ系

【用途】
金属・タイル・陶器・ガラス。石などの硬いものの接着に最適です。

【特色】
硬化後は硬い樹脂になるので、多少の隙間があっても埋めることができます。

【使い方】
主剤と硬化剤の2つのチューブから同量出し、かき混ぜた後に塗ります。

■瞬間接着剤

【用途】
幅広い素材に使用できますが、小さい面の接着に適しています。

【特色】
硬化時間が短く、すぐに接着できます。ゼリー状タイプだと硬化に若干の余裕があり便利です。但し、力のかかるところや、水・熱のかかることころには向きません。

【使い方】
少量を点状につけ、少しだけ押えます。量が多いと逆効果です。

使うときの注意